死ぬほど可愛い〜♪♪

  • 2009.10.28 Wednesday
  • 16:44
 いや・・・今「しゅん」のベビちゃんではなく(笑


こちらのラビリンスです。


今月に入り21年度の小学校向けの愛護教室が始まりました。
27日の火曜日で3回目
今回の対象は5年生と3年生が2回

犬を家で飼っている人の割合
5人に1人(大体100件で18件)
こんなに少ないなんてびっくりデスよね。これは全国統計です。

そしてそしてもっとびっくりなのは
犬が嫌いな人
3人に1人です。
10人いて1人が犬が嫌い・・・ではなく
3人いて1人が犬が嫌いなんです。

犬が好きだと犬が好きな人同士の付き合い等になるのでそんなに犬が嫌いな人がいるって
びっくりでしょう
でもこれが現実なのです。

おとなしく飼いならされて家族同様な我が家のワン
でもこの犬嫌いな人から見れば大きくてなれなれしい怖い犬!なんですね。

そんな犬嫌いを少しでも減らして犬も人間と同じ空間で生きている同じ命なんだということを
子供たちから教えていってあげようと千葉県の動物愛護センターが主催している愛護教室
ボランティアでお手伝いをさせていただいて早6度目になりました。
ラビリンスも手順等いろいろとなれて小学校ではくつろいでいるようです。

そんな中子供がラビリンスを触りながら
「超可愛い。。。死ぬほど可愛い」といったのですから思わずにっこり

家ではこーへに何をされてもおとなしくされるがままのラビリンス
これが功を奏して


家では小学4年生のお兄さんの枕になっているときもあると子供たちに教えてあげたら
「いいなぁ・・・欲しいなぁ・・・」と
家に帰ってきっとおうちの方に駄々をこねているかもですね。

そんなこども達
授業の時間なので鉛筆とノートで一生懸命書き込んで必死です。
守って欲しい3つの約束
覚えてくれたかな
2時間弱の教室で犬もいいかもしれない。と思ってくれたら幸いですね。

今回2度目の5年生の教室のときラビリンスはデモを担当しました。
しつけのデモなのでいろいろとしなくてはいけないことになり
あわてて復習しましたがラビリンス平々凡々の暮らしの中のんびり暮らしているので
いろんなことがスムーズにすぐ出来なくなってるし(爆
学校の先生からせっかくなので何か芸を!と言われてる中
あんまり遊びを見せるのはよくないという上のお達し(爆

いろいろと考えて少ない時間の中
脚側行進 座れ 伏せ 待て 待たせて戻って座れ
をやりました。
座れの時は号令ですぐ座らず思わず左足で後ろに合図(笑
ラビリンス・・・これでもCD兇鮖っていたはずなんですが(爆

その後布フリスビーを使ってスルーとフリップを二度
これがこども達やんややんやの大拍手
すごーーーーーーーい!
得意分野なのでもっと見せてあげたかったんだけどしつけのデモと言うことで

フリスビーをしたラビちゃんは子供たちから大人気になりラビリンスラビリンスと大変でした♪
記念写真を撮るときもラビリンスのそばがいい。ラビリンスを持たせて〜ラビリンスにおやつをあげたい〜等々

その学校では保護者の方も希望者は何名か一緒に愛護教室に参加されていて
中の1人のお母さんが
「子供より私が楽しみにしていました。うれしいです」と(笑

犬を飼う家庭が5人に1人ではなく3人に1人
犬を嫌いな人が逆に5人に1人になっていってどんどん減っていくといいですね。
犬を嫌い・・苦手とする。。。ではなくうまく付き合えば怖くないし普通でいられるね。と言う具合に

もちろんボランティアで参加するワン達はみんな一応きちんとしつけられて触られても平気な子だからなんですが・・・
そうなるとやはり飼っている側のしつけやモラルの問題になりますね。

愛護センターに捕獲されてきたボーダーコリー
飼い主は現れず教室のあった前日にちょうど保護期間が過ぎたということで
「処分されてしまったのですか?」と恐る恐る聞いた所
職員の方が引き取って訓練とかしていってあげたいというお話でした。
是非そうしてあげてください。と・・・
犬種はなんであれ殺処分はイヤですね。
そういうことにならないように世の中のいろんな方がいろんな形で動いているんです。
出来ることをする。出来ることしか出来ない。これくらいしか出来ない。
それでもたくさんの人が少しずつすればよい方向に動いていくのかも知れません。
私は私のできることをがんばっていこうと思います。


何度もいうけど自分の家の犬をしっかり最後まで面倒を見る
これだけでもできることをがんばる一つだと思います。
みんな長生きしてね♪

そして我が家から旅立っていった子供たち
成長を共に喜びずーっとずっーと見守っていきたいとおもいます。
困ったときは共に悩み考えたいと思っています。
重荷にならない程度に♪

さて今週末はA市の主催のしつけ教室のアシスタントです。
これは我が家の犬なしなのでちょっとさびしいですが
いろんな方との出会い
別の角度からの犬飼いの悩み
少しはお役に立てるようにない頭を振り絞って一緒に考えてきたいと思います。
お天気はどうかなぁ・・・

さてさて我が家の今「死ぬほど可愛い」ベビちゃんの画像はまた後ほど〜

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ベビちゃんは目が開いたよ〜
コメント
ルナママ〜
ラビリンスは本当に不思議な女の子です。
ルナとはまるっきり正反対のタイプです。
足して2で割るとすばらしい女の子が生まれると思います(笑
我が家で我が家のワン誰とでも仲良く遊べるのはラビリンスだけなんです。貴重な性格です。
それでいてフリスビーは大好き泳ぐのも大好き・・・でも自転車運動はイヤ〜(爆
  • miyako
  • 2009/11/03 9:50 PM
 ラビリンス。可愛い〜。
こんなに可愛く優しいのに集中力とスポーツ能力は素晴らしいラビちゃん、不思議〜。
ルナパパは我が家が迎える三番目ちゃんはふわふわボーダーでも、Runa姫のような気の強さが欲しい。と。だからラビリンスの子供もいいなぁ〜と話してました。私は可愛ければよしだったのでルナパパの観察力に(ほぉ〜〜)です。
でも、リップのベビちゃん可愛いね〜。
  • ルナママ
  • 2009/11/02 7:49 AM
mvbabaさん♪
10日は是非散歩コースにおいでください♪
12時過ぎには終わります〜

体育館で行うのでこっそりのぞけるかも(爆
  • miyako
  • 2009/11/01 4:42 PM
小雪ママ♪
確かに犬と暮らしていてもどの子もみんな安心か・・と言うと怪しいタイプもいますから
我が家の犬は100パーセント安心です。噛み付きません。飛びつきません。とはいえないのが現状で・・・(泣
あんなに可愛い哀願犬SONICも
シャラ家のゆうくんに飛びついて泣かせてしまったしなぁ・・・(笑
本人(?)ご挨拶のつもりでも嫌いな人にしてみれば恐怖ですものね。
でもそんなゆうくんシャラとは大の仲良しになってくれてチューまでしてくれているんだからやっぱり習うより慣れろかも。
こーへは小さいうちからどの犬も平気でした。咬まれてもへこたれないのがちょっと怖いけど・・・
病院の先生も「君は小さいうちからたくさんの犬と一緒に生活できてうらやましい」と言われて満面の笑み〜
  • miyako
  • 2009/11/01 4:40 PM
ろみいさん♪
私も気にしてレスキューの話をしたところ
センターで引き取る子はレスキューには出さないというお返事でした。
その日もセンターで職員の方が引き取ってくださったビーグルのビーちゃんが来ていました。
センターの人たちはいろんな葛藤を毎日しているんだと思うとこれまた頭が下がります。

10頭いても愛想のいいのはラビリンスのみってこれまた問題ありですが(笑
次の候補をいろいろと育ててはいるんですがなかなか踏み切れずラビリンスのみに負担をかけているかも・・・と思ったらとっても毛艶のいいラビリンスストレスはないと思いましたね(爆
  • miyako
  • 2009/11/01 4:32 PM
小学校でどんなことをするのかと思っていました。
なるほど、そういうことでしたか!
ご苦労もあるでしょうが
凄くたのしいボランティアですね〜♪
  • mvbaba
  • 2009/10/30 10:40 AM
ラビリンス。。なんともいえないかわいさの持ち主ですね。
おまけに彼女に合ったお仕事?も持ってて。。
初めて見たボーダーがラビリンスなら、ボーダーに対する好感度間違いなしですね。

犬好きでも様々な事情で飼えない人は仕方ないとしても、漠然としたイメージで怖いからとか吠えるからとか、それだけで嫌いって片付けないでほしいですね。飼ってなくても、犬ってけっこう好きよ、くらいになってほしいなぁ。
私も子供のころシェパードに車の荷台から飛びかかられた怖い経験があって、正直、犬ってあんまり好きじゃなかったけど、でも怖いからといって嫌いにはならなかった。。気がします。

ほんとに何かのきっかけで好きになるってことありますよね。
miyakoさんたちのような活動がいっぱい実を結んで、犬だけじゃなく、たくさんの生き物を愛する人が増えて、殺処分て言葉がなくなるといいのに。。と願っています。
そのためにはまず、今の大人たちがしっかりとしたモラルを持たなくてはいけませんね。

ああ〜こーへくんとラビちゃんの写真、いいなぁ。。
  • 小雪ママ
  • 2009/10/30 12:30 AM
miyakoさん、ラビちゃん、お疲れ様でした。
ラビちゃん、大人気だったようで
うれしいですね♪
うちの愛想なし娘たちには絶対ムリ〜(笑)。

千葉の愛護センターに収容されていたボーダー。
レスキューのほうでも確認していたようですが、
センターの方が引き取ってくださると聞いて
ほんとによかった!と思いました。

miyakoさんの活動で、これから未来を担う
子どもたちが、自分のペットを
放棄するなんてことは絶対してはいけない!って
しっかり感じとってくれてるといいですね。
  • ろみい
  • 2009/10/29 12:19 PM
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